「学びの森」は各務原市役所の北側にある公園。緑あふれる広大なオープンスペースとして多くの市民に親しまれている。岐阜大学の農場跡地を整備した公園であり、現在は中部学院大学各務原キャンパスが隣接しているため、この名前が付けられた。
散歩している人、シートを敷いて遊ぶ家族、走り回る子どもたち、ベンチで話すカップルー朝から夜、春から冬へ、その時々でさまざまな表情を見せてくれる公園である。
これからの季節は、黄色に染まるイチョウ並木がおすすめ。11月初旬に緑から黄へ変化していき、11月下旬には葉が散って、歩道は黄色のじゅうたんに。そして、12月から1月にかけては、イルミネーションの灯りがともる。
毎年、文化の日(11月3日)には、モノ、ヒトの新たな出会いが楽しめる「マーケット日和」が開催される。最高のロケーションの中、150店舗以上の魅力的なお店が集まり、本、音楽、アートなどの文化コンテンツをたっぷり味わうことができる。あなたも毎日の暮らしをちょっと楽しくしてくれるお気に入りの1品を見つけに出掛けてみては。
学びの森
学びの森 MANABI NO MORI
岐阜県各務原市那加雲雀町10-4
長縄 尚史NAGANAWA HISASHI
岐阜で美容院を4店舗経営する。その傍ら各務原市でドラマ、映画の製作に関わる。それを機に市のイベントを手伝うようになり「マーケット日和」市民実行委員長に。2016年、仲間とともに「一般社団法人かかみがはら暮らし委員会」を立ち上げ、各務原をもっと楽しくしていくため日々活動中!