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お母さんたちの交流を生む遊び場。

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お母さんたちの交流を生む遊び場。

さくら子ども館

サクラコドモカン

2019.11.01

 名鉄「各務原市役所前駅」から徒歩2分。
 さくら子ども館は、アクセスに恵まれた総合福祉会館の2階にある。
 会館にはエレベーターも備わり、子どもをベビーカーに乗せたまま2階まで上がることができる。上がった先の子ども館の玄関には、ベビーカー置き場もある。
 館内は、乳幼児専用と小学生も遊べる部屋に分かれ、それぞれの部屋にたくさんのおもちゃが並んでいる。

 周辺には、市民公園や学びの森といった緑豊かな公園が広がり、子ども館と公園で1日楽しむ、なんて過ごし方もできるかもしれない。
 さくら子ども館では、そんな立地を生かして、春秋に年2回、「あおぞら子ども館」を開催。普段は館内で行うふれあい遊びや体操を、この日は市民公園へ出かけ、青空の下で行う。体操後はシートを敷いて、図書館の司書が選んだ絵本を読むこともある。気に入った本があれば、そこで借りることもできるという。
 暖かい陽射しと緑の中で、親子で絵本を楽しむ。読んだことがある本も、外で手に取ると、爽やかで新鮮に見えてくるかもしれない。

 「あおぞら子ども館」以外にも、定期的に開催される行事はたくさんある。
 取材日は「あかちゃんあつまれ」が開催されていた。
 毎月、各子ども館で開催されるこのイベントは、0歳児やその家族が主に参加する。先生のお手本を見ながら、お母さんが子どもの手足を動かしたり、抱きしめたり、親子のふれあいを深めていた。
 「赤ちゃんとどうふれあっていいか分からないお母さんもいるので、ここでの体験が普段のスキンシップに繋がればと考えています。そして、お母さん同士の交流も大事にしています。親子のふれあい後は、子どもの月齢ごとにグループを分けるなどして、お母さんたちが自由に話せる時間をしっかりと取る、ここがお母さん同士の関わり合いやお友達づくりの場になるように願っています。」と館長は話す。
 市内に5か所ある子ども館全てで、この行事は開催されているが、さくら子ども館は特に参加者が多く、口コミなどで、毎回、新規参加の親子がいるという。気が付けば、この日も40人近いお母さんが子どもを連れて参加していた。
 同じ月齢だからこそ、その時直面する悩みや不安を共有できる。ちょっとした会話から次第に参加者同士の会話が広がっていく。
 一人で家に閉じこもらせず、交流のきっかけを提供する。悩みや不安も多い子育ての中で、自分だけじゃない、一人じゃないと思えるだけで、心が少し軽くなるかもしれない。
 子ども館は、子どものためだけの場所ではない。子育てに奮闘する家族にとっても、大切な居場所になっている。

(※)子ども館
 各務原市が運営する児童館で、市民に限らず、誰でも無料で利用できる施設。
 さくら、あさひ、そはら、うぬま、かわしまと、市内に5か所の子ども館があり、各館共通の設備として、授乳スペースやオムツ替え台、多目的トイレがある。
 また、通年通して、各館で定期的に親子で参加できる行事が開催されているほか、各館ごとのオリジナルの行事もある。

【関係先リンク】
施設案内「さくら子ども館」
子ども館であそぼう(子ども館のお楽しみ情報)
各務原市子育て応援サイト「ポケット」

さくら子ども館

DATA

さくら子ども館 サクラコドモカン

各務原市那加桜町2-163
TEL:058-383-7613
開館時間:9:00~17:00
休 館 日:木曜日、祝日、年末年始
駐 車 場:有り(最初の3時間まで無料。以降1時間ごとに100円)
※写真はさくら子ども館が入る「総合福祉会館」

2019.11.01
OFK編集部

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