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2026年8月24日(月)、TOUAMACHI KAIKANで「那加デザインミーティングvol.6」が開催。
「ふるさとワーキングホリデー」で各務原に滞在する都市圏などからの学生10名のほか、大阪のデザイン専門学校より学生30名など、市内外から約90名が参加した。
今回のテーマは「あえて今こそ!「那加公園エリア」入門」。
行政と民間の熱い気持ちで少しずつ積み重ねられてきたこのエリアの歩みを振り返り、これから新しい景色をつくろうとしている若い世代とともに語り合った。

第1部は、中村俊夫・各務原市都市建設部長、 長縄尚史・一般社団法人かかみがはら暮らし委員会代表理事が登壇し、「学びの森」の整備、そして、その活用などについて紹介。
旧岐阜大学跡地を整備し、2007年にグランドオープンした都市公園「学びの森」。大学時代の樹木をできる限り残し、豊かな緑を生かし、自然とヒトが共存できるランドスケープデザインの”セントラルパーク”。公園やその周辺は、各務原マーケット日和やKAKAMIGAHARA PARK BRIDGEなど、様々なヒトとヒト、ヒトとコトが出会う場、まちとヒトがつながる場となっている。
行政と民間が互いの強みを活かし協働し、継続的なまちづくりを進めていくと語った。

第2部は、JR那加駅前の古民家を改修し、ヒト・モノ・コトが行き交う拠点を創出する葉山瑛介・PEP UP CIRCLE共同代表、まちの交民館十’ | TEN番頭、シェアハウスを作るプロジェクトに携わる三戸ゆうか・株式会社リトルクリエイティブセンター 編集部、各務原マーケット日和などに携わる北井さくら・株式会社リトルクリエイティブセンター デザイナーが登壇。それぞれの活動に対する想いや、これからの那加公園エリアについてクロストークを繰り広げた。

終了後は、ゲストと参加者が交流。
このエリアから生まれる「ヒトとヒト」「ヒトとまちのつながり」にこれからも注目してほしい。
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