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市は、2024年度より「まちなかウォーカブル推進事業」に取り組み、居心地が良く歩きたくなるまちづくりを目指している。
これまで3回にわたり、那加デザインミーティングを開催し、さまざまな観点から那加公園エリアのまちづくりについて考えてきた。
12月13日(土)、TOUAMACHI KAIKANを会場に「那加デザインミーティングvol.4」を開催し、約35名が参加した。
今回のテーマは「未来公園会議」。
第1部では、佐藤留美・NPO birth事務局長と村上豪英・リバブルシティイニシアティブ代表理事をゲストに迎え、公園をきっかけに生まれたヒトとヒトとのつながりや、公園を活用することで生まれる新たなまちの価値について紹介した。
第2部では、ゲスト2人のトークセッション。今ある公園をどのように活用し、そのエリアならではの魅力を引き出すのか、それぞれの視点で語り合った。
終了後は、ゲストと参加者が交流し、みんなで市民公園や学びの森から広がるまちの未来を考えた。
各務原の公園が、今後どのような人を惹きつけ、まちの新しい魅力につながっていくのか、未来が楽しみだ。
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