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川島中学校と川島小学校は、市内で唯一、校舎が隣り合い渡り廊下で繋がっている学校。
2025年7月16日(水)、両校合同で、「みんな大好き じぶんと川島!」が行われた。
今回は、小学5年生から中学3年生までの子どもたちが、学年を越えた混合グループで交流活動を行った。
また、活動の様子は、オンラインで繋ぎ、ほかのグループの様子も共有した。

司会進行は、生徒会総務部の子たち。
各教室の様子を見ながら、進行や声掛け、タイムキーパーを務めた。
ジェスチャーゲームなどでアイスブレイクし、和やかな雰囲気となった各教室では、好きなことや得意なことなどについて「マインドマップ」を使いながら一人ずつ話した。
新しい環境で、自分のよさ・強みなど、自分自身をさらけ出すこと。一歩踏み出すことが出来た勇気や頑張りから、仲間やじぶんを認めることができる。


自己理解を深め、自己開示を通して相手に自分を理解してもらうこと。
お互いを知り認め合うことで、自分も仲間もみんな好きになる。
今後は、一人一人が3分間の発表を行う予定。これからの活動も楽しみだ。