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2026年2月5日(木)、那加第二小学校3年生が、地域学習の一環で「ホッケー講座」を行った。
今回の講座は、御嶽高地トレーニングエリアを利用するトップアスリートとの交流を深めてもらう目的で岐阜県が開催。子どもたちは、市ゆかりのトップアスリートが活躍する「ホッケー」の体験と選手との交流を通して、「各務原を知る」地域への学びを深めた。
講師は、女子フィールドホッケーチーム「ソニーHC BRAVIA Ladies」より、選手・岸明日香さん、河合珠音さん、佐守風香さん、大竹美咲さん、真田遥果さん、村山裕香さん、青木珠美さん、高島鈴唯さん。
体験会では、スティックの持ち方やドリブルの仕方などを教わり、プラスティックボールを使ったミニゲームも行われた。

初めて手にしたスティックて、一生懸命ボールを追いかける子どもたち。
「楽しい」
「がんばって」
子どもたちの声が体育館に響いた。

交流会では、子どもたちからの質問に選手たちが答え、「近くにある川崎重工ホッケースタジアムで練習をしているので見に来てください。一緒にホッケーをしましょう。」と声をかけた。
講座を通して、まちを知る子どもたち。
学び舎に笑顔が溢れた。

※各務原は、ホッケーが盛んなまちとして知られており、市ゆかりの日本代表選をが数多く輩出している。市内にある「川崎重工ホッケースタジアム」では、日本リーグや国際大会が開催され、今夏開催のアジア・アジアパラ競技会におけるホッケー競技の会場となる。
今回の講師は、同ホッケースタジアムで練習するチームのメンバーで、8人のうち3人は市出身、2人は市内の学校に在学したなど市ゆかりの選手。