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鵜沼第一小学校の校庭の片隅にある木造の建物。入り口には「資料館」の文字が見える。
かつて校舎として使用していたこの建物の中には、江戸時代から昭和までの史料や暮らしの道具など展示され、その数は1000をはるかに超えている。
教科書や新聞、台帳、写真など様々な史料を分類、ナンバリングしているのは、「中山道鵜沼宿ボランティアガイドの会」のメンバーを中心とした、高校生から90代までの地域の方たち。


資料の中には、250年以上前に江戸で出版された書籍や、鵜沼地域の明治時代の買い物の領収書も。
地域の歴史だけでなく、時代の流れや文化や娯楽といったものも感じられる。
8月には、市役所低層棟1F市民交流スペースで資料館収蔵資料の一部を展示する。
※この事業は、各務原市「まちづくり活動助成金」助成事業です。