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こだわりをもって一つ一つ焼き上げる、身体と心に優しいマフィン。

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こだわりをもって一つ一つ焼き上げる、身体と心に優しいマフィン。

マフィン専門店 siki

マフィンセンモンテン シキ

2017.07.24

あさひ子ども館の程近くにある「マフィン専門店siki(シキ)」。店内に入ると、マフィンのいい香りと可愛らしい黒板アート、そして店主・中島里江さんの笑顔が迎えてくれる。2016年9月にオープンして以来、優しく素朴な味が口コミやSNSで話題を呼び、今や幅広い年齢層のファンが多い人気店だ。

中島さんは、各務原市出身で、現在も各務原市で暮らす2児の母。製菓学校を卒業し、洋菓子店、レストランで働いた後、自宅近くに空き店舗を見つけたことをきっかけに、自分の店をオープンすることに決めた。
店名のsikiは、家族のイニシャルを組み合わせたもの。店はお母さん・ご主人に手伝ってもらうこともあり、最近はスタッフをひとり迎えた。「みんなに力を貸してもらっています」と、中島さんはほほ笑んだ。

レトロなショーケースにずらりと並ぶマフィンには、中島さんのこだわりが詰まっている。精製度が高い白砂糖の使用は避け、国産の小麦粉、国産の鶏卵、アルミニウム不使用のベーキングパウダーを使用。店のオープンに向けて勉強するうち、より体に優しい素材があるとわかったのだという。「せっかく買ってもらうのだから、安心して食べてもらいたい」。そんな想いを込めたこだわりが、優しい味の源なのだろう。

ワンシーズンに販売するマフィンは、14〜15種類程で、毎日販売されるのはそのうちの12種類。小さなお子さん連れのお客さんが多いため、少し小さなジュニアサイズ、さらに小さなミニサイズもラインナップに加えた。また、季節ごとの新作販売も欠かさない。販売が決まるとSNSで告知されるため、常連さんはワクワクしながら足を運んでいるのではないだろうか。

一番人気はやっぱり“プレーン”。一口ほおばると生地はホロリとほどけ、控えめな優しい甘さを感じる。しっとりと、でもさっくりとしたその食感は、いくらでも食べられそうな気がしてくるから不思議だ。ちなみに、中島さんのおススメは“ベリーチーズクリーム”。

日によって販売する種類と数が異なるため、電話での取り置きを受け付ける他、前日までに予約をもらえれば、希望の種類を焼くようにしているという。閉店時間が早く、仕事帰りに立ち寄ってもらう事が出来ない方へと始めたサービス。人気の秘密はマフィンの美味しさだけではなく、お客さんを想う中島さんの優しさなのだろう。一口食べれば、きっとファンになってしまうはず。

マフィン専門店 siki

DATA

マフィン専門店 siki マフィンセンモンテン シキ

岐阜県各務原市鵜沼朝日町5-1-5 アメニティハウスアサヒB号
営業時間 11:00~17:00(なくなり次第終了)
日曜・祝日 定休
Tel:058-385-3323
HP:https://www.siki-muffin.com
SNS:facebook/Twitter/Instagram
※持ち帰り専門店です
※店頭や電話にて予約可能

2017.07.24
ARAKI NORIKO

WRITER PROFILE

荒木 矩子ARAKI NORIKO

岐阜市生まれの岐阜市育ち、生粋の岐阜っ子です。アウトドア好きのインドア派。結婚を機に各務原市に定住したところ、外からでは分からなかった魅力がたくさん見えてきました。各務原の「楽しいこと・素敵なところ」を多くの方にお伝えしていきたいと思います。

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